結論
いろいろな商材を買い漁ってきた管理人が最後にたどり着いたのはおでん屋さんのアビトラでした。
2026年4月更新
投資歴15年。これまで商材に突っ込んできた金額は1000万を超えている管理人ですが、ちゃんと稼げたのは全体の1割程度。ゴゴジャンのツールなんかはほぼ全滅です。
しかしその1割も結局は相場が変われば勝てなくなったり稼ぎすぎたら凍結を食らったりで使えなくなります。
そしたら次の商材を求めて散財するを繰り返し、収支はいつまでも改善せず。
ですが、ようやく稼げて使い続けられる商材がでてきました。それがおでん屋さんのODENbot2です。
ODENbot2のなにがすごい?
ODENbotは初代と2があり、どちらも暗号通貨のアービトラージシステムです。2つの取引所の価格差を自動で見つけて。Aの取引所で安く買い、Bの取引所で高く売ってその利ざやをとるシステムです。
そのため、エントリーした瞬間に利益は確定して負けることがない。
初代ODENbotを初めて使った時は衝撃を受けました。こんな方法が稼いでいる人たちがいたのかと。不確定要素を排除しきれないトレードをやっていた自分が稼げるはずがないと。
しかし初代ODENbotは超高速取引ができるPCスペックかVPSが必要で、注文がなかなか刺さらず、長いと1か月に1回程度しか取引がない月もありました。
しかし2026年3月(※)に発表されたODENbot2は、Linuxでの稼働、RUSTの使用に移行して、初代ODENの10倍以上の速度を実現しており、低スペックでも稼働が可能という化物になって登場しました。
※3月発表は一部のモニター限定です。一般向けは2026年5月から配布です。
アービトラージは稼働している人が多ければ多いほど利益を取り合って一人あたりの稼ぎが少なくなりますが、ODEN2では対応取引所が10個以上に増えて、通貨の組み合わせは3000通り以上あるので以前よりも取り合うことが減り、また一人が同時に動かせる通貨ペアの数も初代の5~6倍に増えたので、注文が通る率も爆発的に増えました。
まだ使い始めて2か月ですが、正直なところこれまで購入してきた商材すべてゴミ箱行きで、ODENbotだけでやっていくことに決めました。
ちな、まだ直してほしいところもあるので、開発者の方がここを見てくれたらいいなという希望を込めて、良いところと悪いところを書いていきます。
良いところ
・ガチで稼げる、お金がまったく減らない。
・めちゃ速い、軽い。VPSレンタルやっす。
・支払いが暗号通貨支払いだった初代よりも楽。口座登録すればあとはボタンでチャチャ
・24時間動きっぱなしで放置。再起動もほとんど必要ない。
・バグの修正が激速い。
・凍結されても取引所がたくさんあるので痛くない。(それ以前に凍結されない)
修正してほしいところ
・チャージが高い。
・お試しデモモードがほしい。
・両建てなので資金がある程度いる。
・サポートが一切ない。(初心者お断りのフィルターとして理解はできる)
・配布された導入マニュアルでは、AIに聞きながらじゃないとできないくらい難しかった。
・システムの文字が小さい。視力0.1の管理人にはキツイ
・ダークモードだけじゃなくてライトモードもつけてほしい
・Linuxの仕組みがよくわからない。もう少し説明欲しい。
・取引所の使い方マニュアルがほしい。暗号通貨初心者にはキツイ
・問い合わせするとサイトに情報共有されるが、だいぶ端折られる。(自分で調べろということか・・)
・開発者えみさんのXがまったく更新されない。
・取引モードにわからない用語が多い。
・日本居住者が開設できない取引所の紹介はいらない。(税金対策で海外から利用している日本人がたくさんいると有志の方からお叱りを受けました。知識不足ですみません。)
・DEXのAPI取得が難しすぎる。マニュアルを整備してほしい。
まとめ
とまあ色々書かせてもらいましたが、個人的に一般の人が本当に稼げて再現性の高いシステムはODENbot1択かと思います。
導入マニュアルがちゃんと整備されれば、もうEAとか動かさなくていいやん。ってなるのでぜひ一度試すことをおすすめします!
管理人はODENbotのおかげでFIREできそう。